あげぱく2016ありがとうございました。


暑い中でさらに揚げ物。

しかし、大変なんてこれっぽっちも!。

12日間楽しくて楽しくてやばやばでした。

また、よろしくお願いします!

なんなの!



この誰でも思いつきそうな
曇り時々ARASHIに、鹿児島が浮ついてる!



で、この、パネルをみんな写真撮ってる。


ミーハーぶりを見せつけて、私も撮ってみる。


鹿児島県の川内と熊本県の八代を結ぶ『肥薩おれんじ鉄道』。

線路すらない鹿屋人としては、鉄道と聞いただけで興奮です。

名前もかわいいのに、車両もかわいい。
出水駅には鶴もいるのだ。



鹿児島の志布志港と大阪南港を結ぶ「さんふらわあ」の利用促進ミッションに参加してきました。

物流船としては大活躍している「さんふらわあ」も、旅客向けではもう一歩とのことで、今回のミッション。
鹿児島県の伊藤知事と大隅若手経済人19名との語る会を設けていただき、大隅の現状、将来の方向と可能性を込めた提言をする機会を頂きました。
若手経済人と聞いていたので自分と同じくらいの年齢層を想像して行ったのですが、私みたいな甘ちゃんは全くおらず、皆様それぞれの第一線で活躍されている大先輩ばかりでした。
甘ちゃんは勉強不足を痛感しました。
「どうすれば大隅がよくなるか」「地元のために何ができるか」。感想や愚痴や質問じゃなく、自分の考えをまとめた提言ができるよう日頃から鹿児島のことも大隅のことも真剣に考えます。

この機会を与えてくださった皆様に感謝です。

大阪への航海。
船は錦江湾を渡るフェリーくらいしか乗ったことのない私。
「船に酔うなら酒に酔え。」と焼酎のすすむ方々を横目に、船酔いデビューを果たしました。
船酔い派と酒酔い派、パッキリ別れてましたね(笑)

でも、夕方出発して食事や風景を楽しんで、ゆっくりと寝たら大阪に着いてるのはとても便利だと思いましたよ。

大阪では朝から元気に仕事も遊びもフル回転できます。

皆さんも、今度大阪に行く時、「さんふらわあ」使ってみてはいかがでしょうか。

紙テープを持って、行ってきますの儀式。楽しかった。


さよなら志布志。


夕日がきれいだったんです。
カメラを持ってなかったのが残念。ケイタイでパシャリ。


知事と真面目に語るの巻。
えびの高原に行ってきました。

韓国岳をはじめとする霧島連山に囲まれた標高1200mの高原です。

鹿に会いました。

鹿などの野生動物を発見すると、どうも「おーーい。」と声をかけてしまいます。
で、名前がないので「おーーーい!しかー!」なんて呼びかけてしまいます。

みんなも同じですか?


えびの高原、自然がきれいなところです。
いつか詳しく書きます。
阿久根は、私の中で行ってみたいところ上位ランキンの場所で、たまたま前日夜に弟誘われて行ってきました。
あいにくの雨で、景色を楽しむことはあまりできなかったのですが、鹿児島から川内に通る高速など初めて通る道のドライブを満喫しました。

もう少し暖かくなったら、行ってみたいのが阿久根大島。ご自慢の夕陽と、たっぷりの自然、ガイドブックで見たバナナボードを体験しに行きたいな。

あ、今回の目的は、弟の野球観戦。
鹿屋JCの助っ人で参加したのですが、雨でグチョグチョのグランドでお互い攻撃が長い長い。
時間制限があって、2回までの試合でした。
やっぱり野球を見るのは好きな私です。

日本の本土で一番南に位置する、私たち鹿児島県。

今年も、一足お先に梅雨入りです。

発表後、まさに滝のように降る雨は、あたると痛そうなくらい。
カッパを着て原付で帰っていく従業員も、靴までびしょびしょの様子。

この時期になると、札元本社では毎年同じ悩みを抱えます。
それは、事務所の床上浸水。
周辺道路も水はけが悪く、通る車もまるでお風呂に使っているかのようです。
今度の大雨の時は、激写して、写真載せますね。

梅雨、床上浸水ハラハラな日が続きそうです。
霧島市牧園町。和気公園。

見事!お見事!叫びたくなるほど綺麗な藤。
一面淡い色に包まれたときは、なんとも言えない感慨に浸りました。

藤まつりがある、ということは何年か前から知っていましたが、なかなか行く機会がなく、今年やっと家族を連れて行くことができました。
普段なじみのない藤の花が、こんなに美しいとは知りませんでした。
藤色というと、薄紫を連想しますが、私が気に入ったのは鮮やかなピンクの藤。桜のように空から振る花びらがまた趣き深さをかきたてます。

藤まつりは5月前半で終わるようです。
来年もまた、行きたいです。





愛する鹿児島、われらが鹿屋をPRするため鹿児島フェアに参加してきました。
3月22日〜24日の3日間。

串木野、阿久根、喜界島などさまざまなところからの参加があり、福岡にいながら聞き取れないほどの鹿児島弁に包まれて、仕事はキツイながらも楽しく過ごせました。
黒豚、さつま揚げ、焼酎、黒砂糖、お茶、果物、鹿児島ってやっぱりおいしいものの宝庫です。改めて気づくことの出来た3日間でした。

ハネムーンウォークで疲れた体を癒してくれたのが、「霧島もみじ谷 静流荘」。
全国でも珍しい湯の滝として有名な「丸尾の滝」近くの静かなお宿です。

足湯付のお部屋は、和洋折衷でとてもオシャレ。温度も自分で自由に調節が出来て、申し分ない。足が真っ赤かになるまで楽しみました。大浴場もお湯がキレイ!私、温泉にはうるさいですが、本当にキレイでした。
体も心も癒されて、大満足。ご飯もおいしくいただきました。

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