東京のセブンイレブンで


『東京でも、nanaco使えますか?』





うちのジェノさんは、こんな風にして祖父母の部屋を覗きます。

しばらくしたら、クーンクーン言い出して、この姿勢のまま餌をねだります。



それでもダメならここで立ったままトランポリン選手のようにジャンプします。



前から見ると、どう見ても子熊です。
好きなパンは?


トリガルの塩パン。


ロールパンっぽくて、クロワッサンぽくて、塩で生地の甘みが活かされてる。


みんなが奪い合ってるトリガルの塩パンが、私も大好き。
おしりみたいな、おっぱいみたいな二つ仲いいぶどう。


めずらしくて、もったいなくて、手がつけられずにいます。

鹿鳥食品が法人化したのは昭和62年9月です。


それよりも5年前の昭和57年に弊社の鶏魂碑は建てられています。

社長である父は23歳の時に独立し養鶏業を始めました。
ひよこを箱の中で買うところからのスタートだったと聞いています。
鶏たち生き物と真剣に向き合う父母は、当然休みなく働き、
台風の夜はいつも弟とふたり、怖い夜を過ごしたことを思い出します。


ちょうどそんな養鶏に勤しむ頃、鶏の命を想い建てられたこの鶏魂碑なんだと感慨深く思います。


本日、今年も畜魂祭を行いました。
9月のなかで今日が一番畜魂祭をするにはふさわしいと聞いて決めました。

人間は勝手なものです。
自然界の食物連鎖のバランスを崩し、命までも大量生産大量消費します。
私たちはその中で、仕事を頂き生計を立て食を頂いています。
この流れを止めることはできないし、止めることが正義でもなくなっている今、
私たちにできることは、魂を尊び敬い無駄にしないことです。

一年に一度でも真剣に向き合い、皆様にこの気持ちをお伝えすることが食に携わる私たちに使命だと思っております。


「いただきます」の気持ちに感謝をこめて、皆様が食で幸せな気持ちになれるようこれからも頑張ります。





入社1週間で早くも4人は仲良くなっている模様。

お兄さん、お姉さん、僕、弟。
のような力関係も決まったようで、私の見ていないところでは
大いに盛り上がっている様子。

研修はとてもまじめです。




2013年4月1日。
今年も4人の仲間が増えました。


大学で学んだ食品衛生の知識を活かしたい
誰にも負けない根性を見せたい
力強い言葉を聞いて頼もしいばかりです。


それぞれに夢を抱いて入社してきてくれた若き精鋭に
その夢が大きく具体的になっていくよう一緒に頑張りたいと思います。



自己紹介ではなんと、
「おばあちゃんが昔鹿鳥食品で働いていたんです。」という話も。
とても嬉しく、歴史を感じる一瞬でした。

先日の秘密のケンミンショーのあと、こちら鹿屋では「さんごじゅうご」の話題で持ち切り。
私は残念ながら見てなかったのですが、話を聞くとまさか!の展開。


皆さん、「さんごじゅうご」ってご存知ですか?


私、てっきりこれ、共通語だと思ってたんですが、
鹿児島しか使わないらしいですね。
それも、大隅の方でしか聞かないそうで、驚きです。


さんごじゅうごは、
「まったく、さんごじゅうごしてから来るなんて。」
みたいな、すぐに〇〇しないで困ったとか、
だらしないとか、
イライラさせたりとか、
ダラダラしてるとか、
そういう意味で使うんです。

言葉から、
ワケもなく「3×5」のことかと思っていたんですが、
諸説では、
「産後十五日はゆっくりしなさい。」と女性に優しい言葉だとか。


いやいやいやいや、使い方を見れば全然優しくないですよ。笑

なーにやってんだ!って時に使う言葉です。笑



まさか、どこで言っても通じないとは。

何気なく使ってる言葉の中にこういうものがあるなんて、
とっても不思議な感じです。

おはようございます。


今朝の鹿屋はドカバイです。



私の車もご覧の通り。

車庫に入れてるか入れてないか、バレバレですね。

車だけでなく、町中がグレーの世界。


空もグレーの雲で覆われています。



いちごー

初ものは笑って食べるべし。