グランメッセ熊本で二日間に渡り開催された、ケーオーグループフェア2007に行ってきました。
精肉・鮮魚・惣菜・健康食品、そのほかにも工場の中で使える洗剤やエプロン、資材まで品揃えの多さに改めて驚きました。試食のコーナーでは満足いくまで食べて、帰りにはお土産まで頂いて、とても幸せな気分です。唐揚げの実演では、魔法のようにおいしい鶏の唐揚げができる粉の実演を見ました。すごい。外はさくさく中はじゅーわぁぁっとジューシー。ホントにおいしい。
いつもながら日本食研さんには、お客様を迎える準備と対応のすばらしさに心を打たれます。
勉強になることがいっぱいありました。
今日からまた、まじめに一生懸命がんばります。
田崎工場の事務所でメダカとタニシを飼っています。

キレイな水がなくて、最近見かけなくなったあのメダカとタニシです。
パン屋のおじ様にもらったのですが、社員のお世話の甲斐あって、どんどん赤ちゃんを産んでいるようです。
赤ちゃん、探すのが大変なくらい小さいですが、とっても可愛いですよ。



社長。
社員の方々が着けるエプロンを試着中。
「ちょっと紐が短いんじゃないか?」
「それって、社長のお腹が原因じゃないか?」

そんなやり取りの一コマです。
会社の中にいくつか委員会があって、その中の外ピカ委員会のメンバーが外回りの植木の散髪を草取りを実施。
1時間の休憩時間のうち40分を使って作業してくれて、すっかりきれいになりました。

暑いのに、感謝感謝です。


9月1日。
創立記念日です。
日ごろお世話になっている、牛、豚、鶏の魂に感謝の気持ちをこめての蓄魂祭を行いました。
パックにつめられた"食肉"状態になると、ついつい命であることを忘れてしまいがちです。

こういう話をするとき、よく「植物も生きてるんだよ。」と教えてくださる方がいます。
テレビ番組で特集されていたようなんですが、木にいろいろと機材をつけて(よくわかんないのですが、私はうそ発見器みたいなのを想像してます。)、チェーンソーを近づけると、抵抗するらしいんです。泣くんだって。木も痛いはずだって。

今日を機に動物も、植物も、日々命をいただくことに感謝していきたいと思います。

蓄魂祭鶏魂碑